2018年01月11日

1月7日sfaカップ

あけましておめでとうございます
昨年も試合の応援や差し入れ、忘年会等大変お世話になりました、今年もよろしくお願いします

今回も沢山の応援有り難うございました。
試合の内容ですが年明け直ぐにしては身体は動いていたと思います、怪我無く多くの選手がプレーする機会があった事も良かったと思います。
ただ残念だったのはやはりサッカー、試合をしに来てる意識の低さを感じています。
まだまだサッカーの時間が遠足や家族のお出かけの一つのような感覚があり意識や注意が散漫になってしまっているケースが多くあります。
成長できる選手はやはり日常から切り離してやる時はやる集中力の高さを持ち合わせていますが今の現状選手達が日常から切り離しづらい環境であるのも確かです。
試合が終わりコーチがいない時間に家族とコミュニケーションを取って和んでいるようでは選手達も意識がサッカーから違う所に切り替わってしまうのは仕方ないことだと思っています、試合後に強いチーム伸びる選手は間違いなくプレーを振り返っていたり次に向けての準備をすでに始めています、まだまだ自分と向き合う時間が足りません。

選手達は何をしに来ているのか、選手達はどうなりたいのか。

選手達の周りに居る大人やコーチはどうアプローチするのが良いのかは日々考えなくてはと思います。
フィールド上では誰も助けてくれません、サッカー以外のところでも自分で何とかする、仲間と協力して解決する環境を必要としています。
自分もそうですが少し危険にさらされる、厳しい環境に身を置く事も必要だと感じます。
勿論厳しさや恐怖だけでは人は成長しませんがいろいろな刺激を感じて成長できる選手になって欲しいと思います。
posted by 2年生コーチ at 13:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

愛川合宿

いつもお世話になっております、佐藤コーチです。

冬の愛川合宿沢山のご参加有り難うございました
またクリスマスプレゼントや差し入れ有り難うございます

合宿では笑いありコーチに怒られ涙ありコーチにご飯を山盛りよそってもらい苦しんだり
沢山の学びになる事がありました

今回の合宿を通じて私が一番強く感じたのは主体性と当事者意識の低さでした。
チームで問題が起きた時に解決する為に自分で考え意見が言えるか、仲間の起こした問題に自分だったらどうか考えたりが出来ないと試合中でも味方を助ける気の利いたプレーは出ないと思います
なので選手達にはサッカーのチームだけでなく学校の中などでも主体性を持ちながら積極的にいろんなことに挑戦し失敗を繰り返して逞しくなって欲しいです
まだまだ二年生の多くは失敗すらしていない人が多いので来年には低学年練習では一番上の学年になるので下の子達を引っ張れるように頑張りましょう

良かったところは前回の合宿よりもみんながスムーズに集団生活を送ることができました、ご飯やお風呂の移動であったり部屋の掃除片付けなどが三年生に任せきりにならずに出来てきました
合宿といえば走りもありますが夏よりも気温の影響もあると思いますが走れていて普段負けているライバルにも何回か勝てたりと少し手ごたえを感じた選手もいたと思います。
SFAに向けて残り少ない時間ですがもっともっと頑張って行きましょう
posted by 2年生コーチ at 20:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

11月18日 市リーグ 11月25日 招待杯

いつもお世話になっております、二年生担当の佐藤コーチです。更新遅くなり申し訳ございません。

両日とも沢山の応援有り難うございます!!

市リーグ戦では少し戦う姿勢は見えたのではないかと思います!ボールに食らい付く事やゴールに向かう姿勢両方ともサッカーをやる上では欠かせない要素だと思います。
激しい攻守の入れ替わりの中でも周りを見てパスやドリブルを仕掛ける選手もいました、ただやはり相手チームの平均値の高さに時間が経つにつれ押し込まれるシーンが多く反発できるパワーが選手達にはあまりありませんでした。
差があるのは日々のトレーニングでの積み重ねだと思います。あるトレーニング理論の考えでは人は危機的状況下などの外的要因がなければ120%や200%の力は出せない仕組みになっているみたいです、トレーニングで積み上げれるのは100%に+1%つまり一回のトレーニングで積み上げれる力はたった1%です。この101%のメモリが次の100%になって次の練習でまた101%を出して、、、の繰り返しになります。
ただ現状一回のトレーニングで選手達が本当に限界まで力を出し切っているかというとそうではないのが現状です。もちろん各々頑張ってはいますが集中力の高い選手でせいぜい70%ぐらいの印象です、チームの平均値では40%ぐらいだと思います。
この今ある差を埋めていく為には小さな積み重ねのみです、その積み上げてきたことが自信になりプレーに繋がってきます。

招待杯では何人か自信を持ってプレー出来ていました!上手くいっている選手の顔つきを見たらやっぱり堂々としてますね。
ただやはり相手のレベルが一個違う相手と戦う時にチームとして途端に頑張ることができませんね、、、
チームとして上手くいっていない時はプロの試合でもあります、そのようなチーム状況の中でも個人のスキルであったりチームにプラスになる声や気持ちのこもったプレーなどが出来る選手が出てくればと思います。
勿論コーチが雰囲気を変えていく作っていく方法もありますが個人的にはプレーをするのは選手なのでピッチの中で起きている現象については選手が感じ取って改善できたらと思います。
なのでまずは今どのような状況なのか、勝っている負けている、攻めている守っている絶え間なく切り替わっていく現象をもっと感じ取って行かないといけませんね。
今年も残り少ないですが最後まで出し惜しみせず全力を出し切りましょう
posted by 2年生コーチ at 13:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする